出会い系サイト ダブル不倫

不倫後悔懺悔室|10人の不倫経験者が告白。婚外恋愛の地獄と末路

MENU

刺激が欲しくなり出会い系サイトで

水族館デート30代男性です。
2年前に1年半、メル友募集サイトの掲示板で知り合い、その後メールのやり取りを経て実際に会うようになりました。

 

彼女は既婚者で主婦でした。
年齢は詳しくは教えてくれなかったが、だいたい僕と同じぐらいに見えたので30代前半かと思います。

 

身体的特徴は少しぽっちゃり型で背もあまり高くありませんでした。
性格はかなり積極的でした。
僕はわりと優柔不断で内向的なのに対し、彼女はグズグズしているのが嫌いな性格らしく、人の背中を押すのが得意なタイプでした。

 

妻との仲は良好だったのだが、その反面すごく淡白な関係にも感じていました。
愛情が薄れたというわけではなかったが、友達のような感覚が強くなりすぎたのか、恋愛をしていた時のようなときめきをほとんど感じられなくなっていました。
結果、物足りなくなったことが不倫に至った理由だと思います。

 

彼女とは高校生の時のようなドキドキが

 

彼女とのデートは、水族館とか遊園地とか映画とか、高校生のようなデートが多かったです。

 

幼い恋愛というものをもう一度体感したかったというのがありました。
童心に帰るではないが、純真で無垢な淡い恋を思い出せたのは良かったです。

 

彼女への思いが強くなりすぎて別れを告げた

1年半そのような関係を続けた末に、僕の方から別れ話を切り出しました。
なぜ別れようと思ったのかというと、その不倫相手への想いが次第に強くなっていくのが怖くなったからです。

 

僕は昔から何かに集中すると周りが見えなくなるタイプで、その状態になってしまったら、もう後戻りできなくなると感じて別れを決意しました。
幸い、彼女も同じようなことを危惧していたようで、二人の関係はそこで終焉を迎えました。

 

妻を裏切ったことを一番後悔しています。
2年近くそんな関係を続けていて、妻が気づかないわけがないのに、彼女はいつも僕のためにお弁当を作ってくれました。
会社の昼食時にその手作りのお弁当を開くと、不倫相手の顔が脳裏をよぎり、自分への怒りと妻への罪悪感に苛まれました。

 

不倫はもしかしたら恋愛感情のない、割り切った関係でいる方が後腐れがなく精神的にも安定していられるのかもしれないです。
だから、今現在不倫している方に伝えたいのは、その相手への愛情が強くなる前に別れた方が良いということです。
不倫相手に正真正銘の「愛」を抱いてしまったらお互い傷つけることになってしまいます。